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ネメシスドラマの原作は漫画?あらすじも紹介!

ネメシスドラマの原作は漫画?あらすじも紹介!
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今回は、ネメシスドラマの原作は漫画?あらすじも紹介!をお送りいたします。

櫻井翔さん、広瀬すずさんが出演するドラマ『ネメシス』、公式発表前から豪華キャスト2人でとても話題になっていましたね。

そんな話題のドラマ『ネメシス』、原作は何でしょうか?

『ネメシス』の原作が漫画という話もありますが、本当でしょうか?

注目のドラマ『ネメシス』の原作読んでみたいですよね?

そこで今回は、『ネメシス』ドラマの原作は何か?漫画なのか?あらすじについても紹介していこうと思います。

 

ネメシスドラマの原作は漫画?

櫻井翔さんと、広瀬すずさん出演の大注目ドラマ『ネメシス』の原作は、漫画なのでしょうか?

ドラマ『ネメシス』の公式サイトの情報です↓

『ネメシス』の原作は漫画ではなく、映画監督・入江悠さんのミステリーエンターテイメントで完全オリジナル脚本です!!

入江悠さんは映画『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』の監督を務めていました。

<入江悠さんのプロフィール>

  • 1979年11月25日神奈川県生まれ
  • 日本大学藝術学部映画学科卒業、所属事務所は鈍牛倶楽部。
  • 主な作品は映画『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』、『AI崩壊』

そして、気鋭の推理小説家たちがトリックを監修するそうです!

脚本協力で名前があがっているのは、今村雅弘さん、藤石波矢さん、周木律さん、降田天さん、青崎有吾さんです。

小説版『ネメシス』シリーズは、講談社タイガから刊行されるそうです。

5人の小説家の方については以下の通りです。

 

ネメシスドラマ原作協力①今村雅弘さん

  • 1985年長崎県生まれ
  • 岡山大学医学部保健学科を卒業後、放射線技師として29歳まで働きながら小説を書き続ける。
  • 2017年デビュー作『屍人荘の殺人』が第27回鮎川哲也賞、2018年第18回本格ミステリ大賞を受賞。

 

ネメシスドラマ原作協力②藤石波矢さん

  • 1988年栃木県生まれ
  • 大正大学文学部卒業、東京ビジュアルアーツ映画学科卒業。
  • 第1回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞を受賞し、作家デビュー。
  • 2017年『今からあなたを脅迫します』がドラマ化して話題に。

 

ネメシスドラマ原作協力③周木律さん

  • 国立大学建築学科卒業
  • 1年半の間に9作をメフィスト賞に応募し、2013年『眼球堂の殺人〜The Book〜』で第47回メフィスト賞を受賞してデビュー。
  • ミステリー『双孔堂の殺人~Double Torus~』、パニック・エンタテインメント小説『災厄』、『暴走』

 

ネメシスドラマ原作協力④降田天さん

  • 萩野瑛(はぎのえい)さんと、鮎川颯(あゆかわそう)さんが小説を書くために使っているペンネーム。他にも鮎川はぎの、高瀬ゆのかという名義がある。
  • 2人は早稲田大学の同級生で、東京で一緒に生活しながら執筆活動をしている。萩野瑛さんが大筋を書き、2人で構想を練った後に、鮎川颯さんが執筆している。
  • 2014年『女王はかえらない』で、第13回『このミステリーがすごい!』大賞大賞、第71回日本推理作家協会賞短編部門

 

ネメシスドラマ原作協力⑤青崎有吾さん

  • 1991年6月25日神奈川県生まれ
  • 明治大学卒業、在学中は明治大学ミステリ研究会所属
  • 2012年『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞して小説家デビュー
  • 2014年『水族館の殺人』で第14回本格ミステリ大賞(小説部門)の候補作になる

 

ネメシスが使われていた漫画を紹介

『ネメシス』の原作は漫画ではありませんでしたが、『ネメシス』という言葉は漫画のキャラクターの名前などでよく使われていることがわかりました。

参考までに『ネメシス』が使われていた漫画をご紹介します。

①雑誌名『ネメシス』↓

②インフィニット・デンドログラムのキャラクター『ネメシス』↓

③To LOVEる -とらぶる- ダークネスのキャラクター『ネメシス』↓

④アイドリッシュセブンのキャラクター二階堂大和主演のサスペンスドラマ『ネメシス』↓


⑤キン肉マンのキャラクター『完璧超人ネメシス』↓

⑥こちらは漫画ではありませんが、中山七里さんの作品『ネメシスの使者』↓

⑦こちらも漫画ではありませんが、映画バイオハザードⅡのキャラクター『ネメシス』↓

ちなみに、ゲーム・バイオハザード RE:3 Raccoon City Demoの『ネメシス』↓

ネメシスドラマのあらすじ紹介!

入江悠さん原作のドラマ『ネメシス』のあらすじを紹介していきます。

人望に厚いポンコツ探偵・風真(櫻井翔さん)と、無鉄砲ながらヒラメキが天才すぎる助手・アンナ(広瀬すずさん)が、超難解事件を次々解決していくストーリーです。

数々の超難解なトリックが仕掛けられた事件を、凸凹コンビの2人がコミカルなやり取りをしながら、どうやって解決していくのかが見どころです。

2人を強力にサポートする人物が、次々に登場するのも楽しみの一つです。

また2人の目的は、突然失踪したアンナの父を探すこと。

一つ一つの事件を解決して、父を見つける手がかりになりそうなところで、新たな謎にぶつかってしまいます。

一話完結の事件と20年前の謎(ある事件)が複雑に絡み合っていて、すべての事件が最後の謎につながっていきます。

入江悠さんのオリジナル原作で、事件と謎が巧妙に織りなす、極上ミステリー・エンターテインメントが誕生!!

一話完結とは言え、毎回見逃せないドラマになりそうですね。

 

まとめ

今回は、ネメシスドラマの原作は漫画?あらすじも紹介!をお送りしました。

ドラマ『ネメシス』の原作は漫画ではなく、入江悠さんの完全オリジナル脚本でした。

また『ネメシス』の脚本協力には、今村雅弘さん、藤石波矢さん、周木律さん、降田天さん、青崎有吾さんの名前があがっていました。

『ネメシス』のあらすじについては、櫻井翔さん演じるポンコツ探偵と、広瀬すずさん演じる天才すぎる助手が超難解事件を解決していくストーリーで、一話一話の事件が最後の謎につながるミステリーエンターテイメントです。

小説版『ネメシス』シリーズが刊行されるそうなので、気になる方は読んでみてください。

ネメシスドラマの原作は漫画?あらすじも紹介!を最後までお読みいただき、ありがとうございました。