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岡江久美子コロナで入院した大学病院どこ?持病や行動歴は?

岡江久美子コロナで入院していた病院どこ?持病や感染経路・行動歴は?
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今回は、岡江久美子コロナで入院した大学病院どこ?持病や行動歴は?について調査していきます。

大和田獏さんの奥様で、TBS系「はなまるマーケット」の司会を務めていた岡江久美子さんがコロナウイルスに感染し、肺炎のため都内の大学病院でお亡くなりになったという非常に残念なお知らせがありました。

志村けんさんに続き、また有名な方がお亡くなりになり、世間も衝撃を受けています。

日本の高齢者の方も志村けんさんの訃報をうけ、コロナの恐ろしさを痛感したと思いますが、それよりも若い岡江久美子さんがなくなり、更なる衝撃を受けたと思います。

岡江久美子さんまでもがお亡くなりになってしまい、本当に残念でなりません。

この記事では、岡江久美子さんがコロナで入院した大学病院はどこで、持病や行動歴はどうだったのか、について調査した結果をお伝えします。

 

岡江久美子コロナで入院した大学病院どこ?

 

東京にある大学病院一覧

東京にある大学病院は下記25病院見つかりました。

病院名 住所
東京大学医学部附属病院 東京都文京区本郷7-3-1
東京医科歯科大学医学部附属病院 東京都文京区湯島1-5-45
国際医療福祉大学三田病院 東京都港区三田1-4-3
杏林大学医学部附属病院 東京都三鷹市新川6-20-2
慶應義塾大学病院 東京都新宿区信濃町35
順天堂大学医学部附属順天堂医院 東京都文京区本郷3-1-3
順天堂大学医学部附属練馬病院 東京都練馬区高野台3-1-10
順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター 東京都江東区新砂3-3-20
昭和大学病院 東京都品川区旗の台1-5-8
帝京大学医学部附属病院 東京都板橋区加賀2-11-1
東京慈恵会医科大学附属病院 東京都港区西新橋3-19-18
東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 東京都葛飾区青戸6-41-2
東京慈恵会医科大学付属第三病院 東京都狛江市和泉本町4-11-1
東京女子医科大学病院 東京都新宿区 河田町 8-1
東京女子医科大東医療センター 東京都荒川区西尾久2-1-10
東邦大学医療センター大橋病院 東京都目黒区大橋2-22-36
日本大学病院 東京都千代田区神田駿河台1-6
日本大学医学部付属板橋病院 東京都板橋区大谷口上町30-1
日本医科大学附属病院 東京都文京区千駄木1-1-5
日本医科大学多摩永山病院 東京都多摩市永山1-7-1
東京医科大学病院 東京都新宿区新宿六丁目1-1
東京医科大学八王子医療センター 東京都八王子市石川町1838
東邦大学医療センター大森病院 東京都大田区大森西6-11-1
北里大学北里研究所病院 東京都港区白金5-9-1
昭和大学江東豊洲病院 東京都江東区豊洲5-1-38

その中で、感染症指定医療機関とされているのは、上記の赤字で記載した「東京医科大学八王子医療センター」、「日本医科大学附属病院」、「日本大学医学部付属板橋病院」 、「東京慈恵会医科大学付属第三病院」、「慶應義塾大学病院」となり、このいずれかの大学病院の可能性が考えられます。

 

岡江久美子さんのご自宅情報から病院を推測

ネット上を調査すると、岡江久美子さんが住んでいるご自宅は東京都世田谷区等々力であったとの情報がありました。

その情報より、ご自宅から近く感染症指定医療機関とされている大学病院を調査したところ、「東京慈恵会医科大学付属第三病院」、「慶應義塾大学病院」が該当しました。

そして、芸能人や財界人が多く入院すると言われているのは「慶應義塾大学病院」とのことなので、個人的には「慶應義塾大学病院」の可能性が高いと思います。

<慶応大学病院の場所>

慶應義塾大学病院は医療技術が高く、プライバシーを守れるとのことで、政治家・企業の重役・有名芸能人の方がよく入院することで有名な病院です。

あの沢尻エリカさんも、安倍晋三総理の主治医の紹介で、慶應義塾大学病院に入院したのではないかとの情報もあります。

 

岡江久美子の持病や行動歴は?

◆岡江久美子さんの病状推移

4月3日: 発熱 自宅療養

↓↓↓

4月6日: 朝に容体が急変

↓↓↓

東京都内の大学病院に緊急入院

↓↓↓

ICUで人工呼吸器を装着

↓↓↓

PCR検査の結果、コロナ陽性

↓↓↓

4月23日: 懸命な治療も完治せず・・・

かなりのスピードで容体が悪化していることが分かります。

持病については、岡江久美子さんは、2019年末に初期の乳がんの手術を受けており、2020年の1月末~2月半ばまで放射線治療を行っていたようです。

それを考えると、行動歴については、このコロナ禍でご持病を持った方が、自宅から病院の範囲以外で目立った行動はしていないものと考えられます。

また、感染経路については不明ですが、岡江久美子さんの所属事務所は、放射線治療という過酷な治療により免疫力が大きく低下していたところに、コロナ感染してしまったので重症化となったのではないかと発表しています。

しかし、日刊ゲンダイの情報によると、岡江さんのかかりつけの病院である「昭和大学横浜市北部病院循環器センター長」の心臓外科医の南渕明宏氏によると、がん治療による免疫力低下が原因ではないとコメントしています。

また、国立がんセンターの乳がん専門医も、一般論として岡江さん程度の放射線治療では免疫力低下は見られないとの見解を示しています。

要は、ガンの種類や治療法によっても異なり、一概にガン治療をしているからと言って免疫力が低下するわけではないので、ガン治療をしている方の不安をあおるような誤った発言をして欲しくないということかと思います。

その他、それとは別に、岡江さんの娘である大和田美帆さんのブログには3月22日のお彼岸に、岡江久美子さんと大和田美帆さん、美帆さんのお子さんで一緒に祖父のお墓参りに行ったという日記がありました。

お墓の場所はどこで、移動手段は何をつかったのかは分かりませんが、感染経路としては、時期的にもお墓参りから自宅の間での感染の可能性も出てきました。

 

なぜ、コロナ感染が公表されなかったのか?

岡江久美子さんが所属している事務所の副社長の話によると、容体が急変し緊急入院した際、PCR検査で新型コロナ陽性と分かったとのことです。

そして、公表されなかった理由は、

「仕事は特に入れておらず、キャンセルするようなこともなかったため、あえて公表せず復活してからコロナになったけど、元気になって戻ってきたと話せれば良いと考えていた」

とのことです。

乳がん手術を受け、放射線治療を受けていたため仕事を特に入れていなかったのでしょうね。

また、岡江さんは健康に気を使い、いつも元気で手洗いやうがいのコロナ対策をしっかりやっていたとのことです。

岡江さんのように、しっかりコロナ対策をしている方でも感染してしまうようなので、より一層の注意が必要ですね。

 

ツイッター上での悲しみの声

悲しみのコメントが続々と上がってきます。

コメントにもありましたが、「天までとどけ」がとても懐かしいです。

「なーみだくん~さよなら~さようなら~なーみだく~また逢う日まで・・・」

のフレーズが頭から離れません。

本当にコロナ憎しです。

涙があふれそうです。

 

まとめ

この記事では、岡江久美子コロナで入院した大学病院どこ?持病や行動歴は?についてお伝えしてきました。

岡江久美子さんがコロナで入院した病院は、東京にある大学病院であったということと、ご自宅が世田谷区等々力であるとの情報から推測すると、ご自宅から近い感染症指定病院である「東京慈恵会医科大学付属第三病院」、「慶應義塾大学病院」の可能性があります。

その中でも、芸能人や財界人が多く入院すると言われているのが、「慶應義塾大学病院」なので、個人的には「慶應義塾大学病院」に入院されていたものと考えています。

でも、現在の状況を考えると、どこの大学病院でもコロナ対応してもおかしくない状況なので、正式な情報が分かり次第追記していきますね。

そして、岡江久美子さんの持病や感染経路・行動歴についてですが、2019年末に初期の乳がんの手術を受けており、2020年の1月末~2月半ばまで放射線治療を行っていたようです。

それを考えると、このコロナ禍の中でご持病を持った方であれば、行動範囲は限られてくるので、感染経路は通院していた病院から自宅の間の可能性が考えられます。

その他、大和田美帆さんの322日の日記に、お墓参りに一緒に行ったと書いてあったので、お墓参りに行く過程でコロナに感染してしまった可能性も考えられます。

本当に、岡江久美子さんがお亡くなりになってしまったことはショックでなりません。

岡江久美子さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。