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ティックトック禁止いつからで理由はなに?禁止国の状況も調査!

ティックトック使えなくなるのいつからで理由はなに?禁止国の状況も調査!
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この記事では、ティックトック禁止いつからで理由はなんなのか?

ティックトック禁止国の状況はどうなのか?について調査していきたいと思います。

自民党の甘利氏(元経済再生担当相)は、7月28日中国製アプリの「ティックトック」の利用制限を政府に提言する考えを示したとのことで、「ティックトック」ユーザーは驚いたのではないでしょうか?

また、「ティックトック」が中国製アプリであることを知らずに使っていた中高生も多いのではないでしょうか?

「ティックトック」は短編動画を簡単に投稿できる無料のアプリで、中高生に大人気のため、これがなくなるとショックを受ける方が多いのではないかと思います。

今後、政府で検討され、万が一「ティックトック」が禁止になった場合、使えなくなるのはつからで、その理由はなんなのかについて知りたい方もいるかと思うので、調査して行きたいと思います。

また、既に「ティックトック」を禁止している禁止国はどこで、その理由や状況についても調査していきたいと思います。

この記事が参考になれば嬉しいです。

 

ティックトック禁止いつから?

現時点では、海外の動きを踏まえ、これから日本政府で「ティックトック」をどうしていくか有識者を集めて議論を始める段階なので、使えなくなるかどうかはまだ分かりません。

アメリカが中国アプリ排除の方向で動いているので、アメリカから圧力がかかれば、「ティックトック」の利用制限が日本でも早く進む可能性もあるのではないかと思います。

でも、日本は中国にも良い顔をすることが多いので、アメリカと中国に板挟みにされたままで直ぐには決まらないのではないかと思います。

最新の動きとしては、アメリカのトランプ政権は、9月27日23:59~アメリカ国内でのダウンロードや更新を禁止する配信禁止措置が発令されました。

しかし、27日の午後に複数の中国企業が差し止めを求めた結果、ワシントンにある連邦地方裁判所が、この配信禁止措置を一時指し止めにするとの判断をしました。

それにより、今のところティックトックはアメリカで使用継続状態となっています。

但し、11月以降になると厳しい措置が取られると噂されています。

アメリカでティックトック禁止されるかどうかについては、11月の大統領選挙の結果次第で変わってくる可能性もあります。

日本国内で禁止となるかどうかは、アメリカの動きが大きく影響しますので、今後のアメリカの動きをチェックし、新しい動きがあったら、追記していきます。

 

ティックトック禁止の理由はなに?

日本で「ティックトック」が使えなくなる理由はなんでしょうか?

それは、「ティックトック」を使っている日本人ユーザーの個人情報が中国政府に抜かれている恐れがあるためです。

確かに、中国と言えばスパイ活動が盛んですし、あり得ない話ではありませんよね。

アメリカでは、既にHuawei(ファーウェイ)社が製品を利用して不正な情報収集、すなわちスパイ活動をしているという事で、確実な証拠は見つかっていないにも関わらず、ファーウェイの締め出しています。

確かに、ファーウェイは中国政府や人民解放軍と深いつながりがあることから、何らかの不正をする可能性も考えられます。

その他、アメリカがこれから来る通信基地事業展開5Gで、中国に覇権を取られることを阻止するためとも考えられます。

アメリカのGoogleは中国で排除されているにも関わらず、アメリカで中国のファーウェイに5Gのシェアを奪われることは、あってはならないことですからね。

 

ティックトック使えなくなる可能性に対するツイッターの声

今回は、日本政府が中国製アプリ全般の制限を検討することになりそうなので、ティックトック以外の中国製アプリも制限がかかる可能性があります。

という事で、日本で流行っている中国製アプリは、他に何があるのかを調査してみました。

 

日本で流行っている中国製アプリは他になにがある?

調べた結果、全部で59種類のアプリが対象となるようです。

日本で使われている代表的な中国製アプリ名は下記になります。

  • TikTok
  • 荒野行動
  • 第五人格
  • zoom
  • WeChat
  • アズールレーン
  • Weibo
  • PUBG MOBILE
  • bilibili
  • Ulike
  • ガールズフロントライン
  • Numpuz
  • マフィアシティ
  • アーチャー伝説
  • ペンギンの島
  • ライフアクター
  • 放置少女
  • 雀魂
  • 機動都市X
  • アークナイツ
  • AFKアリーナ

こんなにあるとは・・・、知らぬ間にかなりの数の中国製アプリが日本に出回っていたのですね。

荒野行動、アズールレーンなんて中国製アプリだったの全く知らないで使っていました。

また、最近では会議や飲み会でZoomを使っていることが多いですが、これも違ったアプリに変わっていくのでしょうね。

 

ティックトック禁止国はどこで理由や状況について調査

ティックトックの禁止国は、インドです。

インドは既にティックトックを禁止しており、その他、アメリカ、オーストラリアが検討しているようです。

インドでは、ティックトックを含む多くの中国製アプリへの通信をブロックするようにしたとのことです。

その理由ですが、インド政府は「ユーザー情報が国外のサーバーに不正に送信されている」など安全保障上の理由を挙げているとのことです。

インド人と言ったらITにメチャクチャ強い国民なので、こういった行動を率先してインドが行ったことを考えると、中国製アプリには何等か問題があるような気がしてならないですね。

そして、実際にティックトックを使うとどんな問題があったのか調査した結果、下記のことが分かりました。

問題は、ティックトックがペースボードの内容を収集していることのようです。

このペースボードというのは、簡単に言うとコピーした内容を一時的に保存する場所のことで、この内容をティックトックアプリが立ち上がるたびに読み取っていたということになります。

あなたが、ティックトックを立ち上げる前に、カードやクレジット情報のコピーをしていれば、それが読み取られてしまう可能性があります。

恐ろしいですよね。(゚д゚)!

その他、メールの内容とかをコピーして引用等していれば、それも読み取られてしまうことになります。

各国の政府関係者から、そういったメールが流出したら一大事ですよね。

これに対し、ティックトックは収集を否定し、このスパム機能を削除した新しいバージョンへ変更しているとコメントしたようです。

 

まとめ

この記事では、ティックトック禁止いつからで理由はなんなのか?禁止国の状況はどうなのか?について調査してきました。

ティックトック禁止いつから?については、現時点では、海外の動きを踏まえ、これから日本政府で「ティックトック」をどうしていくか有識者を集めて議論を始める段階なので、本当に使えなくなるかどうかはまだ分かりません。

まだ決まっていませんが、ティックトックが使えなくなったとすると、理由は「ティックトック」を使っている日本人ユーザーの個人情報が中国政府に抜かれている恐れがあるためです。

現在、既にインドでは中国製アプリを禁止しており、アメリカ、オーストラリアが禁止を検討中になります。

その理由は、ティックトックがペースボードの内容を収集していることのようです。

このペースボードというのは、簡単に言うとコピーした内容を一時的に保存する場所のことで、この内容をティックトックアプリが立ち上がるたびに読み取っていたということになります。

あなたが、ティックトックを立ち上げる前に、カードやクレジット情報のコピーをしていれば、それが読み取られてしまう可能性があります。

確かに、そんな重要な情報が抜かれる恐れがあるのであれば、禁止するのもうなずけます。

中国製アプリを使う際は、上記恐れがあることを認識したうえで使っていった方が良さそうです。

今回の調査結果が100%合っているかどうかは分からないので、自分自身で判断し、中国アプリを使った方が良さそうです。

中国アプリは禁止されても、同等品のアプリを日本のどこかの会社が直ぐに作ると思うので、特に心配しなくても良いのではないかと個人的に思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。